2022年07月05日

額縁入りクマ あります

うちに額縁とまでは言えない軽いフレーム付きのクマが2頭いる。
そのまま、阿寒湖あたりの手工芸品屋の奥の方に飾られてたら、結構いいんじゃないか
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色着けたらいよいよムード出てきた


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2022年07月04日

From Hokkaido

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というわけで北海道をテーマにした夏向けのポストカード6種類ご紹介してまいりました(渡り鳥は秋から初春のイメージです)

北海道では近所のaccaさんに続いてル・トロワ3階にあるMILLさんでも置いて頂けることになりました
観光で来た方が絵ハガキ買っていく感じでも良いし、地元の方が遠方の知人に暑中見舞い書くために買っていくのもありかと思っています

ル・トロワ3階のMILLさんのポストカードには  
from Hokkaido
と書いたキャプションをはさみ込んで、道産アピールしてあります

でも、それで初めてホームページ見に来る方が、tokyoparadiseって見つけるのそれお前矛盾してないか? と夫に指摘された~ 

東京都出身ですが、6年前に寒冷地ポーランド出身の夫の希望で北海道に引っ越してきました
デッサン対象もモチーフもおのずと北海道のものになってきた今日この頃であります


posted by erica kawashima at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice

2022年07月02日

渡り鳥

今日は6枚も作った新作ポストカードの最後の柄のご紹介です
北海道の山並みを描いたスケッチはいくつかあって、それらを組み合わせて、この春先に見た田んぼに飛来する白鳥の群れを加えました
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ドライブで行く先々で、休憩するためにちょっと停める場所を選ぶのはいつも適当に勘なのですが、あえて道の駅などはスルーして田んぼの真ん中とかを狙うのが我が家流でして、ある日停めた場所も日本昔ばなしに出てきそうな、のんびりした田舎の風景。山並み、田んぼ、砂利道。そこで休憩しておやつ食べたりしていると、頭上を白鳥の群れがぶわーっとっと飛んでいって、その光景の幻想的で美しかったことにはびっくりいたしました。
後で調べると春先のほんのひととき飛来してきていた渡り鳥だったということです

宛名面は子どもを膝の上にのせてパソコンでデザインしてたのですが、鳥を増やすと喜ぶので(コピペで簡単ですからねー)、はいはいと遊びのつもりで増やしてたら意外にも、大群の白鳥というものに自然の猛威というか狂気みたいな物を表現できたので、そのまま採用することにしました

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私が見たのは白鳥だったけど、このポストカードを手にとる人によって、自分の中の風景が、丹頂鶴の群れや、コウノトリ、鷺などであってもいいように、あえて鳥の形はシンプルにしあげてあります

posted by erica kawashima at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice

2022年06月30日

Pebbles

今日は浜の小石のポストカードを紹介します。留萌あたりの海岸を歩いた時に、小石たちがきれいだなあ、こんなのポストカードにしたらどうかなあと思ったのを形にしました。
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コロナ禍で遠出できなかったかわりに北海道内をいろいろ旅する機会はたびたびあったので、美しい風景見るたびに感動したり色々心動かされても巷のユーチューバーさんのように切り取ってお届けすような余裕はなかったし、写真すら撮れないことばかりだったけど、記憶を頼りに図案に起こしました。

宛名面もカラーにしたかったけど資金不足で。。。モノクロとなったけど、原画はもう少し大きいので色んな面お見せしたくて色と大きさ変えて2種類作りました

抽象的すぎて反応は鈍いような気がしてますが、ポストカードとしての完成度は高いのかなと自分では思っています。

6種類も一気に作って慌ててご紹介してるので写真が微妙ですが、後で取り替えるかも〜

次は渡り鳥をご紹介します

え 
posted by erica kawashima at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice

2022年06月29日

プリントゴッコでアスパラ刷りました

4月の終わりから5月6月とずっとアスパラの観察を続けてきました

オフセットで印刷することも考えたけど、
プリントゴッコの方が色がうまくいくかな〜とか
思考錯誤を繰り返しながら、昨日一気に刷りました

この先プリントゴッコで製版することは、ほとんどないと思われます
(まず材料が風前の灯、予備に数個残るのみ。製版したシルクスクリーンで印刷はできます)
だから製版失敗したくなく、念を入れて準備して製版!
一回で成功した時にはほっとした〜
(過去、ねずみ年、酉年ともに年賀状製作時、製版1回目は失敗してるし、
プリントゴッコは製版がうまくいくとは限らない、
手間がかかる本当にアナログなツール)
製版後
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インクのせる
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一版目
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この向きで刷ってると
ニ版目刷るとき版をずらすスペースが十分にないことに気づき、1版目の位置をずらすことにした
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2版目
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うまくいった
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やっぱり2版刷りは手間が半端なくかかるので100枚も刷れなかった

超少量生産

posted by erica kawashima at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice