2019年05月24日

Let me sail!

Day 6で止まったままの我がブログ。5月中にDay 10にたどり着けるのか。不安がよぎる。
さておき、先週末は快晴で昨年も行った中島公園のボートへ。ベビーカーにグミを入れた巾着かけておいたらカラスにきっちりグミだけ盗られてた~のを除いては美しい日でした。昨年は、私につかまってただけだったうちの子が今年は漕がせて!と元気に成長していました。

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2019年5月
2018年8月は以下からどうぞ


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2019年05月17日

Day 6 ネイパル足寄

熟慮の上、3泊目は、道立青少年自然の家 ネイパル足寄に泊まる事にした 混んでるかなと思いきや200名泊まれる施設に4~5組しか利用してないようで着いてすぐの男湯は一番風呂貸しきり状態だったらしい。日本の大浴場ほぼ初体験のうちの主人は 何これプール? って本気で言って子どもと楽しんでた。夕飯は利用者が他にいないので作れないというまさかの前日連絡があったので適当に部屋で済ませ、体育館でボール遊びなど。自由に使える体育館やピアノがあって夕飯後も体動かす遊びができるってのが子どもにはとても嬉しい。私の地元、調布市民にもこういう施設があったけど、こんな遊具やキャンプ場やら充実してなかった気がする。長い冬も室内で楽しめるよう、短い夏は満喫できるよう発達したのかなと思う。
翌朝はキツツキが視界に入る近距離でカタカタやりはじめるのが見えたり、(クマゲラのドラミングというそう)自然の中で目覚めるのはいいわ~。
昔フランスの田舎の修道院に泊まった時のような雰囲気で全体的に非常に好印象だった。ただLa Tourettでの食事は素晴らしい手作りフレンチでチーズや赤ワインまで出てきたのに対し、こちらの朝食はほとんど業務用食材のようでした。。夕飯希望者いなかったわけだ。宿泊費だけで家族3人2440円でした さすが道立~!
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2019年05月16日

Day 5 足寄へ

帯広経由で足寄へ。この距離が遠すぎたかなと思ったけど、どこまでも続く農場。畑。牛。ラジオの電波も届かないような中、家族3人のんびりドライブできるのも悪くない。日本の酪農はこの辺りが支えてるんだろうなってのはよくわかる。帯広では北海道ホテルでルバーブアイス食べたり。こういう大きなホテルは泊まらずとも駐車場やロビーが広いのでひと休みするのにちょうどよい。いまひとつ道の駅の活用方法がわからないまま、なんとか初めての道の駅ピアしほろ21に到着。ここではスピッツの優しいあの子がエンドレスで流れてた。十勝が舞台の広瀬すずちゃんの連ドラなつぞらのテーマ曲なんだろうなっていうのはメディアに疎い私でも一発で察しがついた。このひとときの滞在のおかげで、もう、すっかり歌えそうなほど覚えてしまった。フライドポテトや鹿肉のホットドック(野生の鹿は旅行中何度か目にした)かじって優しい歌に包まれてほんわり楽しかった。やっとこそ5時過ぎに2つ目の宿ネイパル足寄に到着。
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2019年05月15日

Day4 二風谷アイヌ文化博物館

世間はGWあけ2週目ですが、こちらのブログではまだDay4あたりの楽しかった旅にひたっている

アイヌ。気になりつつ北海道先住民族という知識ほどしかなかった。民宿喜楽屋さんの本棚に二風谷アイヌの萱野茂さんの文庫《アイヌの碑》があり、滞在中かじりついて読んだけど一族のその運命の興味深いこと。良かったことは二風谷はアイヌがほとんどであったためいじめられるとか一切なくのびのび過ごしたということ。その萱野さんの資料館もあるし、アイヌ研究のためにイギリスから移り住んだというモンローさんのお屋敷もあるなど見どころいっぱいの二風谷ですが、子どももいるしがっつり見て回るというより辺りを散歩するに留めた。

それは、狩猟採取の際は、すべてはとらずに少し残しておく。というアイヌの教えに似てる。次また来る楽しみを残して後にする。

見ると行きたくなる、行かずにはいられなくなる 平取町立二風谷アイヌ文化博物館 URL

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この川の色!空の色  つつじのむらさき色 息をのむ美しさだった

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子どもは マグネットでおえかきできるあの せんせい にめっちゃはまってた 奥には馬がいた。この辺りは馬だらけでした

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2019年05月13日

Day4 二風谷ダム

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二風谷に行くと目を奪われる雄大でいかにも美しい若草色した沙流川。その真ん中にダムがある。
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なんでこういところにダム作るかな、日本人。。美意識のかけらもない。アイヌコタンのすぐそばにあり、建設にはアイヌの相当の反発があったのは想像にかたくない。実際そうだったようなのだけど、どういうわけか私はこのダムは好きだな~。
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鮭などの生態系への悪影響が専門家でないのでわからなくもちろん残念だけれど、湖の守り神みたいに鷹が風に舞って山の方からふわ~と旋回しており、その風景は昔と変わらないのではないだろうか。ダムでは、悠久の時というか自然と融合するような気分になったのに対して、隣のアイヌコタンにはチセなどがあるのになぜか逆に後からとってつけたようなすごく開発、人工的なムードがしてそれが何かよくわからなかった。
例えば、着物の産地等に見学に行くと昔ながらの手仕事で美しい織物や染め物を作っている様子が見ることができる そういう時、見学者と現地の人に壁はなく、当然着物買って帰ってね という気持ちは感じるけど、大抵はすでに国で重要無形文化財などに指定されて手厚く保護されてるので軽い感じ。
アイヌコタンで現地の人から感じるのは、侵略されたことへの強い反発。
最近札幌にいて感じるのはとにかくアイヌ文化を観光目的に使っていこうというプッシュ。ウポポイという国立アイヌ博物館が建設中で宣伝にも力を入れてる。
色んな事感じる二風谷訪問となったけど、間違いなく言えるのは
アイヌの存在は北海道の誇り。

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posted by erica kawashima at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice