2021年07月06日

宮山の小径

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さくっと整備されてていい小道でしたが、戻って来て標高差が一切なかったことに気づき、入口の道を間違えてたと悟る。
でもなんか誰もいないしいいところでした
子連れ散歩に最適~
有島武郎記念館が近くにあるとかないとか 一瞬文学の知的なムード漂う一角でした

posted by erica kawashima at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice

2021年07月04日

実録 初めて蜂に刺される

17時半頃、いつものようにいつも通る場所を歩いて角を曲がりかけた所で前方30メートル先に犬の散歩をしている老夫婦を見かけ、突如その犬に右脚を噛まれたかと錯覚するほどの激しい痛みを感じ目を向けると、見たこともないほど巨大な蜂が私の脚を刺してるではないか!! その痛みと言ったら今まで経験したことのある痛みを全て凝縮して一点に集中させたような激痛。
痛かったー! 
蜂も大きかった。
札幌の自然を呪いたくなる出来事だった しかも素足でなくてレギンスの上から刺されてこの痛み 東京の蚊の多さにはある意味慣れてて、夏には素足出さないようにしてるけどこっちの虫はレギンスの上からお構いなく刺してくるし蜂に至っては虫除けスプレーも効かないらしい
ただ攻撃を加えなければむやみに刺してこないのが蜂の習性らしくならば 
なぜっ! と叫びたくなるほど一晩中眠れないほど痛かった

実を言うと、刺された現場にはさくらんぼの木があって今が一番甘くなる時。木の棒を拾ってこれでなんとか突付いてひとつでも採ってやろうと振り回してたのが運のつきだった。
この種の大きな蜂は甘い物が好物で寄ってきててたまたま私の振り回してた棒に当たって、攻撃的になったのではないかと推察している

その後、行きつけの皮膚科の診療時間にすべり込んで色々処方してもらって思いのほか大事にはならなかったのがせめてもの救いだった
というか薬はよく効くは全ては先生の予言通り進行していて、頼って良かった

子供の頃からほぼ毎年蜂に刺されてたというポーランド人の夫にはそんなよく効く薬があったら欲しかったとねたまれるほどだった

まだかゆいし、まださくらんぼ狩りもしたいけど誰かの参考になればと思って書きました

さくらんぼ恐るべし





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2021年06月30日

子連れ山登り 羊蹄山編

子どもが5歳近くなって結構歩けるようになってきたのと、人混みをさけて山登りとかしたい気分なのが合わさって、我が家は地味にハイキングブームです
今回4度目?のニセコ旅行はついに羊蹄山ヘ! 事前調査で子どもと無防備に行くレベルではないと悟ったので4つあると言われる登山コースのそれぞれの麓まで行ってみることにした

4つある登山口を全部回ってきたので解説します!

▲真狩コース
一番難易度が低いということでしたがいきなり急斜面。
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登山口までに青少年の家とキャンプ場があってよく管理されててきれい。ここでならキャンプも楽しそう。一番明るい印象。

▲倶知安コース
半月湖の近く。半月形した湖があって来た事あったのだけど、今回は駐車場にはうちら合わせて3台だけ。1台は団体、ハーフのお子さんたちの林間教室みたいなのが英語で行われてて、ちょっと違う国来たみたいな感じ。2台目はハスキーくらい大きな犬を連れたタトゥー入れたお兄さん。うちら合わせてドライバー全員白人というニセコらしいひとときにくらっときました。

▲京極コース
大好きなふきだし公園の近くです。
まんえん防止策でてるしちょっと空いてるのを期待し往路の日曜日にうっかり立ち寄ったら駐車場満杯、暴走族ばりのバイカー達はガソリンふかしてうるさいし、出直すべと火曜に再訪したところ打って変わっての、静寂。
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赤井川の山中牧場のソフトクリームがここでも食べれる事がわかりゆっくりゆったり座って頂く。快晴の日曜日とかに来ちゃ行かんなあ。
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と寛ぎすぎて忘れそうになったけど登山口は車でもうちょっと行った所です 駐車場には車1台だけ、(札幌からの60代の登山者だったようです)空いてる~
一番平坦な感じで、スタート
長袖ズボン必須。レジンスの上からもけっこう虫に刺された。もうちょっと行っても良かったけど、無防備過ぎたので記念撮影だけして下山
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 ▲喜茂別コース
見過しそうになった看板は倒れてて車も一台も停まってない森の中の登山口で、これ以上進まず帰ろうということになるほど地味な入口だった
ただ帰路の230号線沿いの西村商店でゆできび買えた~ 道産の時期じゃないのに?って思って聞いたら冷凍してあるから道産のよ~ って見せてくれた 通りでちょっと水っぽかったけど甘くて美味しかった もっと買うんだったなあ

ニセコのホテルは良くも悪くも洗練されてレセプションは外国人ばかりなので、地元の情報がホテルで得られないし、ちょっとした地元の人との会話ができない それがなんだかなあと感じてたのでトウキビ売りのおばちゃんとの会話に妙に癒やされた一瞬でした

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でもホテルの眺めは羊蹄山が部屋とお風呂から見えて相変わらず素晴らしかった上に、前も来ていただいたのでとシャンパンまでいただいた
朝食も和食しかないはずのところ2日目は洋食にしてくれて子どもにはフレンチトーストにしてくれた
いいホテル滞在でした

posted by erica kawashima at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice

2021年06月26日

扇風機

エアコンのないうちに住むのは数年ぶり。札幌でも新築のマンションはエアコンついてることが多かったので、のぼせるとすぐ鼻血だす男の子がいる我が家ではけっこうありがたかったが、今の築40年の家にはついてない。
春先から扇風機を買おうと意気込んでたご主人。ある日、白いなんの変哲もないのを買ってきた。どうせならミントグリーンのデザイン凝ったやつとかそういうのが良かったと言ったら、そんならスプレー買ってきて塗ってやるぜ!とリメイクしてくれた~
デザインいいやつってのは無視されて色だけ加わったわけだけど

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大量生産の既製品でも手仕事を加えた扇風機はなんとなく愛らしいですよ

posted by erica kawashima at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice

2021年06月19日

続 サクランボ

日に日に紅くなるサクランボの木をあっちこっちで見かけて、
あの木なら手が届きそう。
もうちょっとで食べころかしら。
ちょっと出かける際も、サクランボ探知器が常にオン状態の今日この頃。

フェンスよじ登って採りに行こうとして家族に止められたりしてた今日。夏至も近づく土曜の午後。
なんとご近所さんがおすそわけにと山盛り持ってきてくださったー!

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フェンスよじ登らなくてよかった。。
おじいちゃんが植えた木で、風で飛ばされてならない年もあるけど、今年はよく生ってるそうです。

酸っぱいかもとのことでしたが
十分甘かった

北海道はサクランボけっこう美味しいけど本州まで流通してないんだろうな。八百屋でも道産サクランボ並びはじめてました

posted by erica kawashima at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice