2019年08月19日

ウポポイ 2020年4月オープン

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旅の最後に、白老のポロト湖に寄りました
湖畔に日本初の国立アイヌ博物館が建設中ということで道庁ではオープンまで後何日とカウントするなど宣伝に力を入れてる割りには知名度がいまいちなんだそうです。今日読んだ北海道ニュースに書いてあった。こういうのできると森林伐採などあるのでどうかなと冷めた感じで立ち寄って来たけど、その湖のなんと美しい事。ポーランド来たかと見間違うような所。熊避けの鈴つけたおばさんたちが歩いてると思ったら2日前に熊が出たばかりということで通行止めになってる道もあったり。何より心休まったのは、大建設にも負けず地元の男の子たちが真っ黒に日焼けして虫網持って何やら捕まえようとしてる様子を見れたこと。アイヌの心は狩猟民族ていうとこにあると思うので、こういう子たち見ると、たくましく受け継がれてるような気がする。
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2019年08月17日

夏休み

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レンタカー借りてぶらぶらしております。
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2019年08月04日

夏の昼下がり

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家の前に放っておいても、意外とひとりで遊んでる事に気づいた。これは引っ越したおかげのひとつ。通りから入った奥まった所なので、そんなに危なくない。しかし朝から出掛けてこちらはくたくたなのに、まだ外で遊べるし、スーパー行こうよー。というまあ元気なこと。
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2019年07月23日

水鉄砲

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札幌は夏らしい天気が続いており爽やかです 夜は肌寒くなるので、東京の灼熱とは違い、それが嬉しいような、少し懐かしいような。
うちではおもちゃ買ってあげたりってのは主にパパで、気が利かない自分ですが、今回は水鉄砲とかあったら買ってあげたいなと、私が、選んだ! 遠出しない近場で過ごす休日が十分楽しい。

ロンブー亮くんの会見、ちょっとしか見てないけど、淳の言う通りほんと正直者が帰ってきた。嘘つけない質のいい奴なんだなあ。その人柄が人を笑わせたりなごませたりしてきたんだろうなって思った。《何でも最後は人柄》と文化服装学院作った千枝さんが言っていたと思うけど、それがにじみでてた。あと最近胸打たれたのはイギリスのメイ首相の引退演説もあった。あと昨日の選挙のタレント?候補者の多さにも驚いた。

話がとんだが、ご近所さんがお野菜くれたり花火やってるとこ輪に入れてくれたり、ますます地域に馴染んできた頃です

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2019年07月12日

大野池

6月21日に撮った時は、ほんの ひよこ。 よちよち歩きだったのが、今週は親鳥と見分けがつかないほどになっていた。近くで見るとなんとまあ、きれいなお顔をしてること。なんとかスケッチ重ねて昨年は年賀状時期のポストカードの新作にするつもりが完成には至らなかった。。
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2019年07月07日

10連休その後

札幌は、5月中旬に記録的な猛暑を記録して以来、またいつもの涼しく緑の美しい日々です。長い旅行の後に自宅に帰った時きれいに整頓された部屋を見るのが好きで、旅行前から部屋を片付けてきて旅行中も手放せる物は手放してきた。子どもの穴のあいた古い靴下などは、1日はいたらおむつにくるんで捨ててしまう。旅の後の洗濯の山もそんなに多くなく日常に戻れる。そんな心がけで大自然を満喫して自宅に帰ってきた時、愕然とした事は、部屋がすっきりしてるとかそういう前向きなことでなく、こんな緑のない車通りの多い込み合った所に住んでいるの!?という事でした。薄々気づいていたけど目をつむって向き合おうとしていなかったこと。2軒先は空き家で季節がめぐる度、違う花が咲いて見るのが楽しみだったのに、今はバレエ教室が建ってお迎えの車が道を占拠する。しかもガソリンふかしたまま何台も並ぶ。逆隣2軒ももみじの木のある空き家とのんびりした駐車場だったのが今はマンション。家の目の前の長らく空いてた駐車場には車が停まるようになった。もうこんな息苦しいとこ住めない!ということで、札幌市内の緑の多いエリアに引っ越しました。でも、懐かしく思う事もある。白石区の良かった事。私達が札幌に引っ越してきた月に、駅直結の区役所含む複合庁舎ができたこと。これは便利だった。真新しい本ばかりを揃えた絵本図書館や保育園併設の赤ちゃんの遊び場があってよく行った。トイレや給湯器も新しくて清潔。清掃もきちんとした方がまめに入ってる様子だった。隣の新しいビルにダイソーとサイゼリアがあってそういうのも子連れには便利だった。サイゼリアはキッズにはドリンクバーフリーサービス!またお水はセルフサービスなのもいい。冷たい水を出される代わりに私はお湯をもらうことにしてる。ちなみに大戸屋はキッズフリードリンクを途中でやめ100円に値上げした上に、逐一監視してくる上に、何かにつけて口出してくるので結論としては、子連れには優しくないのかもしれない。行かなくなってきたものなあ。話を戻す。他にも小児科が徒歩数分のところにあったので予防接種の多い0歳の時は便利。熱をやたら出す1歳の時も。新しいサツドラも近かった。おむつや粉ミルクなど全部買える。しかも他の北海道大手ドラッグストア、ツルハもあった上に新しくできた。ここは休憩スペースが広くて買ったアイスをそこで買ってひと休みして帰るなんてこともできた。
児童館も近かった。赤ちゃん期を過ごすのは良いところだったなあと思う。今は走り回るので、緑が多いとかそういう事のが重要でライフステージに合わせて住み替えるみたいな器用な事を自分がしている事にやや驚くも無事引っ越しを終え、地域にも慣れてきた今日この頃でした。

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2019年06月26日

Siesta labo と シャツ展

吉祥寺コロモチャヤの美香さん、ついに札幌へ。相変わらずお忙しそうで、ちょっとしか会えなかったけど空港方面まで送ってあげれて少し話せた~。シャツ展の方は、広報をしっかりしているようで、お客さんがたえまなくいらしてた。美香さんの事じっくり育てくぞっというお店の気概が見えました。私もゆとりあればほしいけど今はあるのを大事に着る。7月1日まで
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2019年06月19日

電動バギー2年目

GWの締めをもう書いてあるのに更新できずにいる。終わらせたくないらしい。。
こちらも梅雨に似たどんよりした天気ですが5月の数日は猛暑があった。今年もJRAで電動バギーに乗る。
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めっちゃ日焼けしたー。
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昨年との身長比較はこちらから

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2019年06月17日

Day 10 トマム

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最後の宿泊地はトマム。中国人に大人気という星野リゾート。GW最終日だけは、手が届く値段でぽっと空きがあったのと、帰り道だったのと、最後くらいはまともな宿に泊まらせろ~という声もあり、抵抗と期待が交錯しつつも、ザ•リゾートホテル へ。ともあれめっちゃ混んでた。どこものんびりのどかな旅だったので、こういう所に人は集まってたのか~ と。ウェルカムドリンクがあったり、焚き火、フルートライブコンサート、花火、おしゃれな教会見学など、飽きない工夫に感心しきり。花火はこじんまりしてたけど部屋から気軽に行けるのがいいし、家族3人でくっついてこんなに近くで見れるなんて幸せだな~としみじみ思ってしまった。 翌日はこの旅ではなかったベタな朝食バイキングスタイルがとても良かった。(ちなみに夕飯は買っておいた軽食を部屋ですませた。 部屋はたまたま安く泊まれる機会に恵まれたけど、自家用車で来て割高なレストランで夕食も食べれる人達っていうのはお金持ちで、やっぱりうちらは違うよねと夫婦で話した。)
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そして、敷地内に牧場があるー。ヤギ 馬 羊 牛! 子どもはそりゃ嬉しいし、部屋から近いからとても楽。すごいわ。これがリゾートホテルかと思った。基本的にリゾート開発って自然破壊して作るようなマイナスイメージが自分の中にあったけど、子どもを持ってみて、家族で余暇を楽しむ施設っていうのは絶対に必要なものだとわかるようになった。それが自然に優しい形ならもちろんいいけど、そうすると高すぎたり小規模すぎたり。。学校で団体で利用する研修施設のようなものも必要だし、リゾートもあってしかるべきなんだと前向きな考えになった。しかしこのブログを通して旅行中感じた色んな事をかきだすと止まらなくて、どうも旅行記というより哲学記に近くなった 私の中でいい映画は哲学できるという格言がある いい映画を見てると、何か名案や名句が浮かんだり、長年の謎がふととけたり、思考が進むことがある。そういう感覚でいうと、いい旅だった。アイヌの歴史や北海道の地方の様子が少しずつわかって、比較検討したり楽しかった。
帰り道はまたドライブ。いきなり長距離走らせてしまったけど慣れない右ハンドルの割りには名ドライバーで、私はのんびりしてればよかったので感謝でした。とても楽しかったのでまたドライブ旅行しようということになった。皆さんにも北海道でレンタカー旅行おすすめですー!


長文お読みいただきありがとうございました

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2019年06月07日

Day 9 旅も折り返し

同じ道帰るのもつまらんからと遠回りになるけど美幌峠へ。湖が一望できてきれいだった~。子どもはおもちゃのピストルが楽しいらしかった~。
これからはひたすら帯広方面へ。この辺りには最近結婚した高校の同級生が住んでいる。ご主人が六花亭で写真展をされてたので会場で待ち合わせ。
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札幌ですっかり行きつけになってるJICAが帯広にもあり、ランチはそこで。札幌より緑が多い。ゆったりした敷地。いいなあ。
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ちなみに帯広で泊まった宿は、旅中一番ではというほど夕食も朝食もとっても美味しかったし目にもきれいだった。私は毎日食べに行ってもいいくらい。しかし、小さな宿で他の宿泊者の音がうるさいし、最悪。とまたもや爆発寸前のボーイズ。。なかなか家族3人まとめるのは難しいけれど、そんなのも久々友達に愚痴って、なんだかすっきりして、さあまだ少し続きます

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クッシーとその夜

屈斜路湖にはその昔クッシーが出たとか出ないとか。。
2019年5月。プリンスホテルのエントランスに1匹。ホテルロビーには、クッシーぬりえがあり、10数匹。和琴半島の売店では、美しい木彫りのがまた1匹。よく見ると手のひらサイズの小さなものが何匹もいた。
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ここの売店は仲よく2店並んで、いなかのいいムード出していた。スプーンとお箸をそれぞれのお店で買ったのだけど包装紙もほっこりするような昔ながらのデザイン。こういうの残していきたいなあ。
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2泊目のディナーの後(この旅では、可能な限り1泊2食付きを選ぶようにした 食事つきって楽~。)ロッジハウスのような宿のレストランを出ると、がさっとした物音と暗闇からカモシカの光る眼が。こんな近くにいたのね。さらに空を見上げるとこぼれんばかりの満天の星空!いやあ、この辺りは夜も素敵でした。あちこち無料の露天風呂があるようだったので、次があればそういう楽しみも。

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写真は昼のしかなかったけど宿のまわり。どおりで鹿の糞がいっぱい落ちてた。


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2019年05月29日

Day9 和琴半島

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日にちのカウントがずれてきてる? まだこれから3泊する。。
さておき、宿の食事が少ないと爆発寸前の男子たちを連れて湖畔散策へ。湖畔といったらアイヌ。湖に囲まれて育ったうちの主人の無意識のチョイスで、この旅では湖を目指して目的地を決めた感があった。その結果、水の近くに人は住み着くというシンプルなことがよくわかる。大きな湖にいけば昔からのアイヌの集落があって、博物館等がたてられてる この辺りは弟子屈アイヌ。二風谷、阿寒の人工的観光地感と比べると素朴な雰囲気。温泉があちこち湧き出てるエリアなので、長い冬もしのげて人の暮らしがあったんだろうな。
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無料の温泉があちこちに。
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ほどほどにして和琴半島へ
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地図で見て、ちょこっと出てる半島に興味を示し、行こうぜっと言うことで訪れたらここがなんとも美しいところだった
写真は後に美幌峠から

子どもは 石を投げる というシンプルな遊びに開眼。投げまくっていた。
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空腹では自然も満喫できないので、プリンスホテルでランチブッフェ。贅沢な訳でなくこの辺りはランチの選択肢もない! しっかり食べて半島の山登りへ
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小一時間で登れるというハイキングコースがあったので思いきって一回りした。子どももケロッと登ってた。ところでゴールデンウィークの北海道、結果的には子どもには冬のジャケットで正解だった。風が強かったり冷たかったりする場面がまだあったので。

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2019年05月27日

Day 8 屈斜路湖

やっと最終目的地までたどり着きました  山を越えて峠を行くと濃霧がすごくて、前が見えないようなところを行ったり蛇行がすごかったり、雪道でなかったのだけはよかったけど、なかなかの冒険でした せっかく大変な道走って来たのでやっぱり1週間くらい長ければいいなと思いつつ予定通り過ごす。この辺は宿の選択肢もそんなには多くない。めっちゃ田舎の割には高いし、久しぶりに携帯の電波が届いてないのに気づいたり、なんでこんな所まで来ちゃったかな••と思ってしまうほど。そんな気持ちを吹き飛ばすほど美しかったのが翌日に訪れた屈斜路湖だった。
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2019年05月25日

Day8 阿寒湖

阿寒湖は計画段階で泊まりたくても宿が高すぎて手が出なかった。どおりで車停める隙もないほどホテルが並んでて観光地~。といったところ。観光案内所でひと休み。もう少しゆっくり見るべきところだったけどそうすると最終目的地の屈斜路湖までたどり着けない。あ~、10日じゃ全然足りない。3週間くらい休暇があればいいのに。
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湖畔
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この日の移動ではキツネや鹿などが見られた。後で知るけど今ごろのキツネは夏毛といって抜け落ちる時期らしくやつれたように見えるけどこんなものらしい。
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おっぱい山

旅はまだ続く


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Day 7 足寄化石博物館

穂別に続いてここでも化石鑑賞。建物が洒落てる。新しいのかなと聞くと20年は建ってるとか。足寄は色々子どもの遊び場多いので次は2泊だな。と思いつ次の目的地が遠いので後にする。
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2019年05月24日

Let me sail!

Day 6で止まったままの我がブログ。5月中にDay 10にたどり着けるのか。不安がよぎる。
さておき、先週末は快晴で昨年も行った中島公園のボートへ。ベビーカーにグミを入れた巾着かけておいたらカラスにきっちりグミだけ盗られてた~のを除いては美しい日でした。昨年は、私につかまってただけだったうちの子が今年は漕がせて!と元気に成長していました。

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2019年5月
2018年8月は以下からどうぞ


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2019年05月17日

Day 6 ネイパル足寄

熟慮の上、3泊目は、道立青少年自然の家 ネイパル足寄に泊まる事にした 混んでるかなと思いきや200名泊まれる施設に4~5組しか利用してないようで着いてすぐの男湯は一番風呂貸しきり状態だったらしい。日本の大浴場ほぼ初体験のうちの主人は 何これプール? って本気で言って子どもと楽しんでた。夕飯は利用者が他にいないので作れないというまさかの前日連絡があったので適当に部屋で済ませ、体育館でボール遊びなど。自由に使える体育館やピアノがあって夕飯後も体動かす遊びができるってのが子どもにはとても嬉しい。私の地元、調布市民にもこういう施設があったけど、こんな遊具やキャンプ場やら充実してなかった気がする。長い冬も室内で楽しめるよう、短い夏は満喫できるよう発達したのかなと思う。
翌朝はキツツキが視界に入る近距離でカタカタやりはじめるのが見えたり、(クマゲラのドラミングというそう)自然の中で目覚めるのはいいわ~。
昔フランスの田舎の修道院に泊まった時のような雰囲気で全体的に非常に好印象だった。ただLa Tourettでの食事は素晴らしい手作りフレンチでチーズや赤ワインまで出てきたのに対し、こちらの朝食はほとんど業務用食材のようでした。。夕飯希望者いなかったわけだ。宿泊費だけで家族3人2440円でした さすが道立~!
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2019年05月16日

Day 5 足寄へ

帯広経由で足寄へ。この距離が遠すぎたかなと思ったけど、どこまでも続く農場。畑。牛。ラジオの電波も届かないような中、家族3人のんびりドライブできるのも悪くない。日本の酪農はこの辺りが支えてるんだろうなってのはよくわかる。帯広では北海道ホテルでルバーブアイス食べたり。こういう大きなホテルは泊まらずとも駐車場やロビーが広いのでひと休みするのにちょうどよい。いまひとつ道の駅の活用方法がわからないまま、なんとか初めての道の駅ピアしほろ21に到着。ここではスピッツの優しいあの子がエンドレスで流れてた。十勝が舞台の広瀬すずちゃんの連ドラなつぞらのテーマ曲なんだろうなっていうのはメディアに疎い私でも一発で察しがついた。このひとときの滞在のおかげで、もう、すっかり歌えそうなほど覚えてしまった。フライドポテトや鹿肉のホットドック(野生の鹿は旅行中何度か目にした)かじって優しい歌に包まれてほんわり楽しかった。やっとこそ5時過ぎに2つ目の宿ネイパル足寄に到着。
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2019年05月15日

Day4 二風谷アイヌ文化博物館

世間はGWあけ2週目ですが、こちらのブログではまだDay4あたりの楽しかった旅にひたっている

アイヌ。気になりつつ北海道先住民族という知識ほどしかなかった。民宿喜楽屋さんの本棚に二風谷アイヌの萱野茂さんの文庫《アイヌの碑》があり、滞在中かじりついて読んだけど一族のその運命の興味深いこと。良かったことは二風谷はアイヌがほとんどであったためいじめられるとか一切なくのびのび過ごしたということ。その萱野さんの資料館もあるし、アイヌ研究のためにイギリスから移り住んだというモンローさんのお屋敷もあるなど見どころいっぱいの二風谷ですが、子どももいるしがっつり見て回るというより辺りを散歩するに留めた。

それは、狩猟採取の際は、すべてはとらずに少し残しておく。というアイヌの教えに似てる。次また来る楽しみを残して後にする。

見ると行きたくなる、行かずにはいられなくなる 平取町立二風谷アイヌ文化博物館 URL

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この川の色!空の色  つつじのむらさき色 息をのむ美しさだった

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子どもは マグネットでおえかきできるあの せんせい にめっちゃはまってた 奥には馬がいた。この辺りは馬だらけでした

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2019年05月13日

Day4 二風谷ダム

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二風谷に行くと目を奪われる雄大でいかにも美しい若草色した沙流川。その真ん中にダムがある。
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なんでこういところにダム作るかな、日本人。。美意識のかけらもない。アイヌコタンのすぐそばにあり、建設にはアイヌの相当の反発があったのは想像にかたくない。実際そうだったようなのだけど、どういうわけか私はこのダムは好きだな~。
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鮭などの生態系への悪影響が専門家でないのでわからなくもちろん残念だけれど、湖の守り神みたいに鷹が風に舞って山の方からふわ~と旋回しており、その風景は昔と変わらないのではないだろうか。ダムでは、悠久の時というか自然と融合するような気分になったのに対して、隣のアイヌコタンにはチセなどがあるのになぜか逆に後からとってつけたようなすごく開発、人工的なムードがしてそれが何かよくわからなかった。
例えば、着物の産地等に見学に行くと昔ながらの手仕事で美しい織物や染め物を作っている様子が見ることができる そういう時、見学者と現地の人に壁はなく、当然着物買って帰ってね という気持ちは感じるけど、大抵はすでに国で重要無形文化財などに指定されて手厚く保護されてるので軽い感じ。
アイヌコタンで現地の人から感じるのは、侵略されたことへの強い反発。
最近札幌にいて感じるのはとにかくアイヌ文化を観光目的に使っていこうというプッシュ。ウポポイという国立アイヌ博物館が建設中で宣伝にも力を入れてる。
色んな事感じる二風谷訪問となったけど、間違いなく言えるのは
アイヌの存在は北海道の誇り。

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