2022年07月15日

電力逼迫と積丹半島

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行きたいところリストの上の方にいつも
積丹半島があって、暑くなってきたし、好機到来とばかり行ってきました
たまに耳にしていた泊原発(海岸沿いにあるため安全性に不安が残るため停止中)があることは、Google map見てて気づいた。ここか。と

積丹ブルーと呼ばれるターコイズブルーの美しさには、道内の景勝地見慣れてきた目にも驚嘆させられるものがあったし、それだけでなく、透き通る水の中にウニが生息してるのが間近に見られる、余市の方ではさくらんぼが旬など、半島の持つその限りない天然資源、可能性、魅力に圧倒されてしまった。
その半島の入口に、原発。

考えさせられすぎて、海綺麗だった〜ヘ〜いみたいなブログは書けなかった

今、こちらは、スーパーなどで照明が落とされて、節電モードになってます。夏はなんとかしのげても、冬の光熱費は戦争の影響で、毎月目をみはるほどの高騰でした。冬の暖房費かかる北国ではエネルギー源がないと、本当に生きて行けない

昨日見た2つのニュース。
北海道から電力を関東に融通できるように、送電設備を強化することになったそう。風力発電等の新設も加速しそう。膨大なコスト負担は誰がするというのが焦点。
国がこの冬に向けて全国10基の原発再稼働することにしたそう。(泊含まず)

エネルギー消費について私が今すぐできることは、なるべく節電とかそういうことだけど、冬の北国で暖房使うなってのは無理な話し。原発稼働は福島の事件以来、反対だったけど、では代わりに何で補うの?という。

美しい自然と快適な暮らしを守るため、何をすればいいのかという問は簡単には解けぬ。
次は泊原発の横にある施設も訪ねて、もっと勉強しようということになっている

posted by erica kawashima at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice
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