2020年01月03日

旅と飲料水

国際線の飛行機に乗るときは、液体の持ち込みが制限されてるので
水だけはセキュリティゲート抜けた後、買う事になる。
ZERO WASTEを心がけてる身としてはペットボトル1本消費するのが心苦しい。
それ以外は飛行時間も短いのでおにぎりとか野菜スティックとかゴミが少ない軽食を
用意しておけばすっきり過ごせる。

昨年の新年連休前の木曜日の新千歳空港が見た事も無いほど混雑していたので準備万端で臨む覚悟でいたら結構空いてて拍子抜けした。しかも国際線ゲートが8月に新しくなったそうでめっちゃ使いやすくなってた 誰かおしえておいてよー。搭乗口近くにウォーターサーバーまであったので水筒あればペットボトル買わんで済んだのに。広くてきれいな授乳室があってそこで80度のお湯はゲットしたけど、冷ましたりなんだりでもたついて、挙げ句に飛行中に水が足りなくなって買う(割高プラス、シンガポールダラーの現金しか使えないなどでひと悶着。。)という失態。ミニボトル2本消費という敗北を喫した。さっさと500mlのペットボトル探して買うのが一番スマートだったかなあ。反省。子どもは水だと飲まないのでオレンジジュースとか買うしかなくてこれも必要悪かなあ。

飲料水問題は台湾の空港ついたら即解決した あちこちにウォーターサーバーがあってもうウォーターサーバー天国!何が天国かと言うと冷水と、熱湯と、ぬるま湯の3種類から選べる。 空のペットボトルとっておいて入れるだけ! 深夜の空港はフードコートが閉まって夕飯食べ損ねるのも大問題だったのだけど地下にセブンイレブン開いてた~ おでんを持ってきたタッパーに入れて、あとは焼き芋買っただけなので、ごみ消費量かなり少ない。主人はプラスティック容器のお弁当など買ってたけど、ビニール袋は持参しておいたので消費させなかった というか台湾のセブンは袋も有料で結構高い お弁当の味のレベルはすごく高いらしい。

続く

20200109_222946.jpg
空港のあちこちにあるウォーターサーバー
コップも薄い紙製のものがエコ意識高いものかつ台湾らしいものがついていた 
用の美 とハイテクのコラボレーションとさえ言えるレベル


posted by erica kawashima at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice
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