2021年07月04日

実録 初めて蜂に刺される

17時半頃、いつものようにいつも通る場所を歩いて角を曲がりかけた所で前方30メートル先に犬の散歩をしている老夫婦を見かけ、突如その犬に右脚を噛まれたかと錯覚するほどの激しい痛みを感じ目を向けると、見たこともないほど巨大な蜂が私の脚を刺してるではないか!! その痛みと言ったら今まで経験したことのある痛みを全て凝縮して一点に集中させたような激痛。
痛かったー! 
蜂も大きかった。
札幌の自然を呪いたくなる出来事だった しかも素足でなくてレギンスの上から刺されてこの痛み 東京の蚊の多さにはある意味慣れてて、夏には素足出さないようにしてるけどこっちの虫はレギンスの上からお構いなく刺してくるし蜂に至っては虫除けスプレーも効かないらしい
ただ攻撃を加えなければむやみに刺してこないのが蜂の習性らしくならば 
なぜっ! と叫びたくなるほど一晩中眠れないほど痛かった

実を言うと、刺された現場にはさくらんぼの木があって今が一番甘くなる時。木の棒を拾ってこれでなんとか突付いてひとつでも採ってやろうと振り回してたのが運のつきだった。
この種の大きな蜂は甘い物が好物で寄ってきててたまたま私の振り回してた棒に当たって、攻撃的になったのではないかと推察している

その後、行きつけの皮膚科の診療時間にすべり込んで色々処方してもらって思いのほか大事にはならなかったのがせめてもの救いだった
というか薬はよく効くは全ては先生の予言通り進行していて、頼って良かった

子供の頃からほぼ毎年蜂に刺されてたというポーランド人の夫にはそんなよく効く薬があったら欲しかったとねたまれるほどだった

まだかゆいし、まださくらんぼ狩りもしたいけど誰かの参考になればと思って書きました

さくらんぼ恐るべし





posted by erica kawashima at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice