2019年05月29日

Day9 和琴半島

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日にちのカウントがずれてきてる? まだこれから3泊する。。
さておき、宿の食事が少ないと爆発寸前の男子たちを連れて湖畔散策へ。湖畔といったらアイヌ。湖に囲まれて育ったうちの主人の無意識のチョイスで、この旅では湖を目指して目的地を決めた感があった。その結果、水の近くに人は住み着くというシンプルなことがよくわかる。大きな湖にいけば昔からのアイヌの集落があって、博物館等がたてられてる この辺りは弟子屈アイヌ。二風谷、阿寒の人工的観光地感と比べると素朴な雰囲気。温泉があちこち湧き出てるエリアなので、長い冬もしのげて人の暮らしがあったんだろうな。
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無料の温泉があちこちに。
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ほどほどにして和琴半島へ
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地図で見て、ちょこっと出てる半島に興味を示し、行こうぜっと言うことで訪れたらここがなんとも美しいところだった
写真は後に美幌峠から

子どもは 石を投げる というシンプルな遊びに開眼。投げまくっていた。
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空腹では自然も満喫できないので、プリンスホテルでランチブッフェ。贅沢な訳でなくこの辺りはランチの選択肢もない! しっかり食べて半島の山登りへ
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小一時間で登れるというハイキングコースがあったので思いきって一回りした。子どももケロッと登ってた。ところでゴールデンウィークの北海道、結果的には子どもには冬のジャケットで正解だった。風が強かったり冷たかったりする場面がまだあったので。

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2019年05月27日

Day 8 屈斜路湖

やっと最終目的地までたどり着きました  山を越えて峠を行くと濃霧がすごくて、前が見えないようなところを行ったり蛇行がすごかったり、雪道でなかったのだけはよかったけど、なかなかの冒険でした せっかく大変な道走って来たのでやっぱり1週間くらい長ければいいなと思いつつ予定通り過ごす。この辺は宿の選択肢もそんなには多くない。めっちゃ田舎の割には高いし、久しぶりに携帯の電波が届いてないのに気づいたり、なんでこんな所まで来ちゃったかな••と思ってしまうほど。そんな気持ちを吹き飛ばすほど美しかったのが翌日に訪れた屈斜路湖だった。
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2019年05月25日

Day8 阿寒湖

阿寒湖は計画段階で泊まりたくても宿が高すぎて手が出なかった。どおりで車停める隙もないほどホテルが並んでて観光地~。といったところ。観光案内所でひと休み。もう少しゆっくり見るべきところだったけどそうすると最終目的地の屈斜路湖までたどり着けない。あ~、10日じゃ全然足りない。3週間くらい休暇があればいいのに。
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湖畔
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この日の移動ではキツネや鹿などが見られた。後で知るけど今ごろのキツネは夏毛といって抜け落ちる時期らしくやつれたように見えるけどこんなものらしい。
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おっぱい山

旅はまだ続く


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Day 7 足寄化石博物館

穂別に続いてここでも化石鑑賞。建物が洒落てる。新しいのかなと聞くと20年は建ってるとか。足寄は色々子どもの遊び場多いので次は2泊だな。と思いつ次の目的地が遠いので後にする。
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2019年05月24日

Let me sail!

Day 6で止まったままの我がブログ。5月中にDay 10にたどり着けるのか。不安がよぎる。
さておき、先週末は快晴で昨年も行った中島公園のボートへ。ベビーカーにグミを入れた巾着かけておいたらカラスにきっちりグミだけ盗られてた~のを除いては美しい日でした。昨年は、私につかまってただけだったうちの子が今年は漕がせて!と元気に成長していました。

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2019年5月
2018年8月は以下からどうぞ


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2019年05月17日

Day 6 ネイパル足寄

熟慮の上、3泊目は、道立青少年自然の家 ネイパル足寄に泊まる事にした 混んでるかなと思いきや200名泊まれる施設に4~5組しか利用してないようで着いてすぐの男湯は一番風呂貸しきり状態だったらしい。日本の大浴場ほぼ初体験のうちの主人は 何これプール? って本気で言って子どもと楽しんでた。夕飯は利用者が他にいないので作れないというまさかの前日連絡があったので適当に部屋で済ませ、体育館でボール遊びなど。自由に使える体育館やピアノがあって夕飯後も体動かす遊びができるってのが子どもにはとても嬉しい。私の地元、調布市民にもこういう施設があったけど、こんな遊具やキャンプ場やら充実してなかった気がする。長い冬も室内で楽しめるよう、短い夏は満喫できるよう発達したのかなと思う。
翌朝はキツツキが視界に入る近距離でカタカタやりはじめるのが見えたり、(クマゲラのドラミングというそう)自然の中で目覚めるのはいいわ~。
昔フランスの田舎の修道院に泊まった時のような雰囲気で全体的に非常に好印象だった。ただLa Tourettでの食事は素晴らしい手作りフレンチでチーズや赤ワインまで出てきたのに対し、こちらの朝食はほとんど業務用食材のようでした。。夕飯希望者いなかったわけだ。宿泊費だけで家族3人2440円でした さすが道立~!
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2019年05月16日

Day 5 足寄へ

帯広経由で足寄へ。この距離が遠すぎたかなと思ったけど、どこまでも続く農場。畑。牛。ラジオの電波も届かないような中、家族3人のんびりドライブできるのも悪くない。日本の酪農はこの辺りが支えてるんだろうなってのはよくわかる。帯広では北海道ホテルでルバーブアイス食べたり。こういう大きなホテルは泊まらずとも駐車場やロビーが広いのでひと休みするのにちょうどよい。いまひとつ道の駅の活用方法がわからないまま、なんとか初めての道の駅ピアしほろ21に到着。ここではスピッツの優しいあの子がエンドレスで流れてた。十勝が舞台の広瀬すずちゃんの連ドラなつぞらのテーマ曲なんだろうなっていうのはメディアに疎い私でも一発で察しがついた。このひとときの滞在のおかげで、もう、すっかり歌えそうなほど覚えてしまった。フライドポテトや鹿肉のホットドック(野生の鹿は旅行中何度か目にした)かじって優しい歌に包まれてほんわり楽しかった。やっとこそ5時過ぎに2つ目の宿ネイパル足寄に到着。
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2019年05月15日

Day4 二風谷アイヌ文化博物館

世間はGWあけ2週目ですが、こちらのブログではまだDay4あたりの楽しかった旅にひたっている

アイヌ。気になりつつ北海道先住民族という知識ほどしかなかった。民宿喜楽屋さんの本棚に二風谷アイヌの萱野茂さんの文庫《アイヌの碑》があり、滞在中かじりついて読んだけど一族のその運命の興味深いこと。良かったことは二風谷はアイヌがほとんどであったためいじめられるとか一切なくのびのび過ごしたということ。その萱野さんの資料館もあるし、アイヌ研究のためにイギリスから移り住んだというモンローさんのお屋敷もあるなど見どころいっぱいの二風谷ですが、子どももいるしがっつり見て回るというより辺りを散歩するに留めた。

それは、狩猟採取の際は、すべてはとらずに少し残しておく。というアイヌの教えに似てる。次また来る楽しみを残して後にする。

見ると行きたくなる、行かずにはいられなくなる 平取町立二風谷アイヌ文化博物館 URL

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この川の色!空の色  つつじのむらさき色 息をのむ美しさだった

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子どもは マグネットでおえかきできるあの せんせい にめっちゃはまってた 奥には馬がいた。この辺りは馬だらけでした

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2019年05月13日

Day4 二風谷ダム

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二風谷に行くと目を奪われる雄大でいかにも美しい若草色した沙流川。その真ん中にダムがある。
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なんでこういところにダム作るかな、日本人。。美意識のかけらもない。アイヌコタンのすぐそばにあり、建設にはアイヌの相当の反発があったのは想像にかたくない。実際そうだったようなのだけど、どういうわけか私はこのダムは好きだな~。
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鮭などの生態系への悪影響が専門家でないのでわからなくもちろん残念だけれど、湖の守り神みたいに鷹が風に舞って山の方からふわ~と旋回しており、その風景は昔と変わらないのではないだろうか。ダムでは、悠久の時というか自然と融合するような気分になったのに対して、隣のアイヌコタンにはチセなどがあるのになぜか逆に後からとってつけたようなすごく開発、人工的なムードがしてそれが何かよくわからなかった。
例えば、着物の産地等に見学に行くと昔ながらの手仕事で美しい織物や染め物を作っている様子が見ることができる そういう時、見学者と現地の人に壁はなく、当然着物買って帰ってね という気持ちは感じるけど、大抵はすでに国で重要無形文化財などに指定されて手厚く保護されてるので軽い感じ。
アイヌコタンで現地の人から感じるのは、侵略されたことへの強い反発。
最近札幌にいて感じるのはとにかくアイヌ文化を観光目的に使っていこうというプッシュ。ウポポイという国立アイヌ博物館が建設中で宣伝にも力を入れてる。
色んな事感じる二風谷訪問となったけど、間違いなく言えるのは
アイヌの存在は北海道の誇り。

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2019年05月12日

Day4 平取 二風谷

民宿 喜楽屋さんに泊まって、二日目は二風谷観光。アイヌ博物館のポスターに魅せられて計画しだした旅だったけれど、辺りの宿を決めるとき、畳はイヤだの、お風呂共有はイヤだのいう連れに、この宿ばかりは評判がいいといって説き伏せて2泊予約したところから実現に動きだした。グーグルでの評判もよくて電話の声も優しくて、信じて着いていこうといつしかこの宿に泊まりに行くのがメインテーマになってた。というかそれ以外なかなか計画が進まなかった。。何がいいっていうんじゃないけど、10日間のゴールデンウィーク終えてやっぱりここが一番よかったかなあ。。な~んて言ってると宿泊のお礼の葉書が届いていた。
ここの女将さんの姿勢はなかなかプロフェッショルだと思いつ、なんの写真もないのをやや後悔。
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子どもの写真でお茶をにごす。
棒切れ持ってるシリーズ

海岸まで足をのばして流木拾う
二風谷の、ひくほど田舎のさびれた感じの食堂で割り箸で遊ぶ
湖畔で小枝持って謎の顔ではしゃいでる



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2019年05月10日

Day3 穂別博物館

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永遠に続くかと思えた274号線。首長竜のモニュメントに迎えられて角を曲がってまたしばらくするとdinasour townなどと洒落た目印が。そうこうしてるとやっと最初の目的地到着~。ここまで来るとさすがにそこそこ人がいてGWらしいにぎわいが。
ここは実は厚真で起きた大地震のほんの隣町。もうひとつの地球館は休館だし土砂崩れのようなのも結構目にしたけど、町自体はのどかな恐竜タウンで一目で好きになりました。公園にも恐竜の形の遊具や、野外博物館やらあってとても楽しいところ。

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甥っ子達、連れてきたらどんな反応するかなあ、ちょっと遠いかなとか思うけど、北海道恐竜旅行、おすすめします。近所の小さな商店でかわいいクッキーも見つけた。
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写真はつい最近発掘された むかわ竜! このあたりは遠い昔には海だったということでアンモナイトなど深海の生き物の化石がいっぱい。とにかく心踊るところでしたよ~。

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2019年05月09日

Day 3 穂別 むかわへ

レンタカーを7泊8日借りて初日に向かったのは恐竜の出土で熱い穂別、むかわ。
道中あ~んまり休憩所がないのが、さびれた北海道。ゴールデンウィークで快晴の中渋滞も一切なかったし、前後も対向車もいない中車1台ひた走るっていう事も少なくなかった。しかし風景がよかった。里山というのかな、まあ、素朴~。牛がいたと思ったらトラクターが道をふさいだり、なんだかなつかしいのんびりした風景。川、山、野。 牛、馬、キツネ、鹿。水は清きふるさと~と歌いたくなる。
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2019年05月08日

Day1 and Day2

ゴールデンウィーク!
初日と二日目は近所でまったり過ごしつつ、荷づくりしたり。

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いつものJICAレストランで4月のメニューを食べ納め。必ず食べた後、ペンで遊びだすので、カレンダーとか大きな紙を持参するのが常。

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タオルがない安宿にも泊まるので、色々持っていかないと。台湾に行った時に持ち帰ったホテルのアメニティ。無印で見つけたお手頃価格でトラベルサイズのシャンプー、化粧水。あえて使い込んだタオル類を選んで忘れたりしても惜しくないように。なんてやってると結構楽しい~。


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