2016年03月30日

BAR MLECZNY 03(完) 

Bar Turystyczny
ミルクバーの王道のようなお店でありながら、
改装したばかりでクリーンな店内 大好きでよく行きました
前述のZurekスープが本当に三つ星レストランか☆!というほど美味しい〜
去年の写真

この日は、無かったのでむしろ他のを試すよい機会でした
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手前からOgorokowa/オグルコーヴァ きゅうりピクルスのスープ 酸味あり
Krupnik/クルプニック ミルクベースでぷちぷちした穀物入り まろやかでやさしい味
どれもポーランドではポピュラーのようです

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これはGolabki/グウォンプキ
ロールキャベツですが、ピジョン、鳩ちゃんと呼ばれています

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ライスとミートが入ってる このライスがほどよくやさしさを加えている
トマトソースも美味しい ポテトの付け合わせも美味しい〜 く〜

ここには、家族も来てくれたので、それも合わせて、私にとってゆかり深いお店
父が飲み終わりそうなのは、鮮やかな色がきれいなルートビーツのスープ、
Barszcz/バルシチ
シチューっぽいロシアのボルシチをイメージしてるとちょっと違う。
これは、多分ウクライナ風という名前で、白っぽいZurekそっくりなBarszcz Bialyや、
夏に出てくるらしいピンク色の冷製のCHLODNIK/フホドニックなどバリエーション豊富

同系色のドリンクはKOMPOT/コンポットという飲み物
ミルクバーでしか見かけないのだけど、これも 
え なに!?おいしい・・
果物に水と砂糖を加えて煮出したものだそうで、やさしい〜甘さ
私のボキャブラリーではすでに表現できない感動の味が続々
ちなみに、私のにはすぐりが入ってた あおいすぐりの実。
食べたのは初めて、見るのも2度目くらいだった

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観光地だけど、観光客はほとんどいない
ポーランド語のメニューだし、ポーランド語しか通じないし
メニューのものがいつもあるわけでないので、オーダーして無ければ、
速攻、次のオーダーしないと後ろには行列が控えてるというプレッシャー
プライスは極めて低いけど、難易度は極めて高いお店
このブログ読んだ人が、ポーランド語のメニューで料理をイメージして
なんとか初めてでもオーダーできるように
3回通じて、書いてみましたが、それでも結構難しいと思う
ランチタイムはずせば少し空いてる、あとウェブサイトには英語表記もあるみたい
ポーランドのミルクバーはどこも共通してこんな感じだと思う
でもほんっとに美味しいし、安いし、
気前の良さ、クオリティーの高さ、手の込んだお味
ミルクバーに見るポーランドの食文化レベルの高さには感服いたしました
どの都市にもこのようなミルクバーがあるそうなので是非行ってみてください
 
ちなみにこのお店は今年で60周年!還暦!

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2016年03月29日

たまごの事を考える

イースターで定番メニューのひとつが、ゆでたまご入りのZUREK/ジュレックというスープ
3種頂く機会がありましたが、
酸味がある事、キュバサ(サラミとソーセージの間くらいの)入りが共通してて、
あとはポテトや根セロリがあったりなかったり。
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くし切りゆで卵が奥にいます

デザートの定番は、MazurekとBabkaだそうです
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よい写真が撮れなかったので、替わりにスーパーBiedronkaのチラシの写真から

バブカはおばあちゃんという意味で、おばあちゃんのスカートの形からきてるみたい
卵をたくさん使うのが特徴で、型に入れて茹でて作るそう(想像できない。。謎)
マズレックは去年も頂いて、ふわっとしたピーナッツクリームって感じでした
シンプルなバブカに対して、クリームやジャムで何層にもなってて甘い〜ので、
なるほど、一緒に食べると良いコンビだと思います

このように、イースターはとにかく卵○卵◎卵●
30個パックも出て、山積みで売られて、イースターエッグにも使うのだろうし、
こういう一時的な需要に鶏はどう対応してるのか、売り切れやしないかと見てるも、
ばんばん補充されてく
不思議に思ってると理由があった

イースター前の46日間はキリストが断食を行ったとされ、卵含む肉類を食べない習慣があり、その間も鶏は卵をうみつづけるわけで、それを一気に消費する為にむしろ卵をよく使う献立が定番になったようです
断食前のドーナッツ食べる習慣も卵を使いきるためみたいで、
あまりに理にかないすぎてて、感心してしまいました

ところで、色々な会食によんで頂きましたがデザートが1種類だったという事がまずない
まして2種類でもなく、いつも3種以上はあって、
ゼリー系、粉物、チーズ、チョコレート、キャラメルと盛りだくさん
今回は定番2点にリンゴケーキも。お持ち帰りして朝ごはんに頂きました
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左がバブカ チョコレートかかってる

ごちそうさまでした

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2016年03月27日

BAR MLECZNY 02

今日はイースター
訳はわからないながら、昨夜は、ふき掃除とかして、大晦日みたいに過ごすと
22:30頃、教会の鐘が派手に鳴って、それは the RESURRECTION の合図だったそう。
キリストの復活を意味する、そうです 初めて聞く単語でした。

さて、スープの続き
Green way
初めて歩く街で、モスバーガーっぽい感じのミルクバーを発見したので入店
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Zupa Pomidorowaz Ryze トマトスープ ライス入り
Krem z Brokulow クリームブロッコリー
トマトはポミドーロ、ブロッコリーはブロコーイというくらいの単語は覚えてたので
思った通りの物が出てきた
両方こってりしてて、温まった〜 
緑のは、ちょっとスパイシーだったのでガーリックかな?
さらに、レモンの種が出てきたので、レモンの搾り汁入れてる?
トマトはマカロン入り(パスタぽいのはすべてマカロンと呼ぶ)
ちょっとしたスープのレベルが高すぎて仰天しました
PIEROGI(ピロギ/餃子みたいなの)食べてる人、Salatka/サラダのテイクアウトする人
他にもメニュー豊富で、入りやすさと値段だけはファーストフード感なのに、
クオリティーは、街の古くからある頑固なレストラン顔負け
脱帽いたしました

もうひとつ、違うスープ紹介
冠婚葬祭後のレストランの会食に3度行く機会があり、
3回ともスープはいつもROSOL/ロスウでした
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鶏ガラスープのマカロン入り
透きとおってきれいなスープなので、レストランでエレガントに飲む習慣?かしら
マカロンがお花柄だったりして、誠にお上品な気分になります

え(まだ続く) 
posted by erica kawashima at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Memo

2016年03月26日

BAR MLECZNY 01

BAR MLECZNY = Milk Bar = ミルクバー
=安くて美味しいポーランドの家庭料理が食べれる◎ です

ポーランド来て良かった。と心から思う大きな理由のひとつに
バーのスープが美味しい、
なんじゃこれ!ってくらい美味しいという事があげられます

BAR SANTANA
スープバーって感じで、毎日日替わり2種類のスープとこんなおかずがついてくる
私の滞在中の1年強で、お値段が、8.99zlt→9.99zl→10.99zlと値上がりしたのは
さておき、うまい。
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PIECZARKOWO-SEROWA マッシュルームとチーズのスープ
クリスマスに頂いたきのこスープに似てるけど、ここのは全体的にさらっとしてる
毎日ランチにたっぷり食べたい、そんなニーズにがっちり応える
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RYBA PANIEROWANA お魚のフライ
フライドポテトたっぷり〜 付け合わせにキャベツもたっぷりで体にやさしい
金曜日はお魚のチョイスがある
シンプルな白身魚のフライだけどふんわりしててすごいな〜っと感心しながら頂きました

あんまり食べれない時期があって、何度かデリバリーしてもらった時
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不調の時も、ここのランチなら全部食べれた
ありがたかったな〜
キャロットの付け合わせ、ほんのり甘くておいしい

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Kapusniak 発酵キャベツのスープだったかな? 酸味あり
ジャガイモがごろごろ入ってた


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Polish Apron

ポーランドの市場でかわいいエプロンしてる売り子さんを見かけて
いいな!と思ったものが、これ
よく観察してると、窓ふきしてるおばさん、料理中、魚屋さん、
あちこちで見かけて、大変普及している様子
どこで売ってるのか調査して(割と、どこでも売ってた)
お気に入りの色が入荷されるまで粘って、購入
色、柄、形も豊富だけど、青のこのタイプが一番人気のようです

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貫禄のお手本
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もはやお揃いと思えない・?


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2016年03月23日

POLSKA

記念にポーランドTシャツでも、と探すも
お土産店価格にしぶってると
ボーイスカウト(どの国にもあるのね)のお店でエンブレム発見
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これならどこでもつけれてお買い得
学生期間を経てすっかり倹約家になってしまった
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2016年03月22日

Ciasto marchewkowe/キャロットケーキと思い出

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好物のキャロットケーキが
珍しく近所のスーパーに売られてたので、日本で買うと高いし、
この機をのがすなとばかり試したところ、美味しかった〜
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素朴で軽い感じで、甘すぎない代わりに
ココナツやパイン、ナッツで風味豊かに仕上げてるようです
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イギリスももちろん、こういう粉物はすごく美味しくて
ブリストルのWaitroseでホールケーキを日本に買って帰って
ミルクティー淹れてティータイムしたのを思い出す
こってりしてて、これとは別物って感じだったけど、また食べたい

村上みゆきさんのウサギ年の新年の紅茶教室で
キャロットケーキが出てきた時は、ウサギ→キャロットていう発想に
なんて粋なことするのかしら!と胸打たれた事、思い出します
http://oeufff.exblog.jp/12787562/

そういえば、自分でもよく作ってた気がするけど
レシピを全く思い出せない。本当に作ってたのだろうか。
すったニンジンの鮮やかなオレンジ色だけが、思い出される

posted by erica kawashima at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Memo

2016年03月19日

Easter

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リビングのテーブルクロスがイースター柄になりました
(この地域のモチーフを刺したテーブルクロスがあったのでついでに一緒に)

昨日、家の前が通行止めになり、教会から大勢の人が行進のように出てきて、盛大な葬列?!かと思ったら、イースター前の儀式?だったようです 全く理解できてませんが、スーパーやお花屋さん、デパート明らかに活気づいてきています ずいぶん日も長くなってきたし、春の訪れにちょうどいいタイミングのホリデイだな。なんて客観的には思います

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地域の広報サイト(kartuzy.info)に写真が載っていたので拝借
この行列には大勢の老若男女が参加し、この後、50kmも練り歩いたそう
17:30過ぎて、寒い日で、物悲しい歌?付きの行進でした
とにかくよくわからないけれど、クリスマス(キリスト生誕)並みに
存在感のあるイースター(キリスト十字架に架けられた三日後に復活)です

It will be the Easter holiday after a week.

posted by erica kawashima at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Notice

ホーロータッパー

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これも気になるポーランドグッズ
エディンバラでランチボックスに使ってたのでチェコから来てるクラスメイトに あら、それチェコかポーランドぽい! って言い当てられた。

全部重ねられるから便利。お鍋類もバラ売りよりサイズ違いで5個セット売りとか多くて機能的な販売方針だなという印象。

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2016年03月16日

Lubiana02

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こじんまりしたLubiana/ルビアナの直営店では、品のよいおばさまがお店番してらして、
どうぞ写真お撮りになって。

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定番、ティーとケーキのセット。のみならずさらに大きなサイズのプレートもあって想像ふくらむ

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普段使いにいいかなと思ったもの

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進化するルビアナマーク

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近所のお土産品店も見てみる、ど〜ん、山積み。そうそう、この光景が見たかった
たまにルビアナもどきがあるので、注意 
これだけあれば、大丈夫だな。と安心して帰宅
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このあたりは湖だらけで、お花モチーフの水色は水をイメージしてるのかなと個人的に解釈してます

こんなに見て、さて、自分用に買ったのは、それはそれはシンプルなマグでした
ハンパ物で安くしてくれたみたい、良心的。
白い器に囲まれて、うっとりした1日過ごせました。
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Lubiana01

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Wawel社は、ポーランドのお菓子メーカーということで
ちょっと買っては、味見してます

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Lubianaという陶器メーカーは明らかにポーランド製
肉厚で好みです

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この水色のお花柄は、今住んでる地域のモチーフのようで、お肉屋さんとかあちこちで見かけます

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連日、食器をひっくり返して写真撮影に熱を入れてると
Lubianaなら近所だよ。と直営店に連れてってもらえることに
そういえば、すぐ近くにあったような。。

続く
posted by erica kawashima at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Memo

Skin care

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ヨーロッパ来て、ほどよい化粧水が売ってないので、こまった。
ドラッグショップは多いし、探せばあるのだろうけど、
メイクも落とせてさっぱりするみたいなもの(ふき取り化粧水ていうのかな?)ばかりで、つっぱる。
しっとり潤うのはないのか、日本よりずっと乾燥してる気候なのに、なぜ。
ポーランドでは、早々に諦めて(まず、ラベルが読めないし…)イギリスに賭けたが大差なし
クラスメイトの日本人に聞いて、Bootsでやっと安いの見つけて買ったけど、残りわずか。
ちなみに2for3で購入(2コのお値段で3コついてくるまとめ売り商法。
イギリスやアメリカでよく見るけど、英語圏特有かしら)
そこで、どうにか保湿するため、日本から持ってきてた馬油を使い始めたら、これがいい!
気に入ってしまい、お顔に朝晩使っています 
急な謎の肌荒れも、これで消えた ちょっとしたやけどには、すぐ効く
日本では出番なく、なんとなく持って来てただけだったんだけど
今では相棒。


posted by erica kawashima at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Memo

2016年03月15日

Las

昨日は快晴でちょっと日焼けしたかもというほどいいお天気でした 日曜だったこともありいつもは静かな湖畔も家族で散歩をする人で賑わってたよう

森まで足をのばした帰り、人足が途絶えた一瞬に、藪からひょっこり犬のような顔が見えた
直感で、思う。これは犬じゃない。
車や人が来ないのを用心深く確認して、全貌を現したのは牝鹿。
そのあとをやはり角のない鹿が追って、道路を横切ってゆきました


posted by erica kawashima at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Memo

2016年03月14日

KAWA

kawa = coffee です
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こちらでは、カップにコーヒー粉を入れて、お湯を注いでちょっと待って飲みます
フィルター使わないそうで、うそでしょ!?って初め思ったけど
慣れるとなんてことはない 底に残った粉は飲まなければよいだけ
カップひとつでコーヒー1杯分作れるので、楽です

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ポーランドの食器は時々とても魅力的ですが
近所やデパートに売ってるのは、普通で
やっぱりお宅に古くからあるような、半分アンティークのものが、いい。
凝りだすと大変なことになりそうなので、写真撮るだけに留めておきます
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2016年03月13日

Chleb

Chleb  Bread  パンという意味です
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こちらでは、ひと昔前までパンはこんなリネンの袋に入れて、表面のパリッとした風味を保ってたそうです
おじさんがパンを素手でつかんでそのままレジに置いて、布袋に入れて持ち帰ったりする光景は全く珍しくないから、今でも使われてるのかもしれない
衛生面でアリなの? かわいて固くなりすぎやしない?とか色々思いつつ、今でも本気でこういう巾着作って売ってる事に、敬意を表し、買い求めました

スーパーのパンコーナーは焼きたてと袋入りと半々くらいあって、袋入りでも十分美味しいし、焼きたては時に、飛びっきり美味しい

ちなみにイギリスはTescoにベーグルの袋入りがあって、常に見切り品買ってまして4、5個入りで15pence。30円くらいという夢のような日々でした 今思い返せば。当時は何か必死だった  なんでも安くなってたけど慣れてくると美味しいのがわかってきて、ベーグルが一番好きだった

Needless to say,  overall breads are reasonable and tasty in Europe.




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2016年03月10日

Kokos

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寒い国なのにココナッツ使った製品が多くて結構美味しい

BOUNTYは、ただのチョコレートバーかと敬遠してたら、ほとんどが刻んだココナッツ。チョコレートでコーティングはされてるけど、しつこくなくておいしい
イギリスでもよく見かけたけどこんなプチサイズなんてなくて、ずしっと大きいバーで売ってる
次のココナッツクッキーも少し健康そうでたまに食べている 軽くて毎日食べたくなり、あぶない
フレークは英語ではムスリって呼ばれてて始めはピンとこなかった  今では日本では何とか呼ぶか忘れてしまったくらい自分の中でムスリで定着
最後のこんな形のキャンディは量り売りで色んな種類のをたっくさん見かける よく注目してみると季節ごとに種類が変わってるみたいで、今ならイースター前でタマゴ型のが多かったり。チョコレートの中に甘ーいココナッツバターのようなクリームのようなのが入って、アルコールの芳醇な香りも。こってり大人な味ですね

キャンディなんてどれも似たようなのかと見過ごしてたけど、ポーランド人は、キャンディひとつに結構うんちくがあるみたいで、意外とあなどれない存在だなと最近注目しています

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2016年03月07日

Warszawa

凍っていた湖も溶けて、春めいてきました
冬のはじめに霜が真っ白に下りた日がとても幻想的で、
また見れるかと思ってたけど、あれが最後だったかな
それはワルシャワに行く日、早起きをした日でした
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ワルシャワは日本大使館があるので、長期滞在する人は何かと用があると思います
ショパンや、美術館、お買い物も楽しめるし、地下鉄もあって、都会。
日本食材が手に入るし、大使館付属の広報センターで日本の漫画とか読める
和食屋も選べるくらいあるので、日本が恋しくなってた私は違う意味で楽しかった〜

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うどんのウキウキ 本当に美味しかった

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ショパンゆかりの場所は特に行かなかったけど、横断歩道がピアノの鍵盤

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広大なワジェンキ公園、アカリス

ポーランド内の移動は、始めはよくわからずポルスキバス/POLSKI BUSを利用
安くて、9zlt(300円ですよ!)で、4時間35分でグダニスクからワルシャワに行ける
東京-名古屋間より少し遠い距離なので、比較にならない安さ
ただ、直前や予約時期により、どんどん値上がりする
1ヶ月前に発売開始されるので、家族連れで前もって予定して行く場合におすすめ
ベルリンやチェコなど近隣国にも格安で行けます

それに対して、ペカペ インターシティ/PKP Intercityはポーランドの国鉄。
最近導入されたという、ピンドリーノというイタリア製の新幹線みたいなのに乗れます
49〜150zltで3時間弱。
こちらも1ヶ月前に発売開始されて、値上がりしていくけど、
逆に安いのがとれる日を選んで、利用しています
きれいで快適で、ドリンクのサービスまでついてくる
2等で十分広くて快適だけど1等もあり
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予約の時に、列車の種類も選べて、Express InterCity Premiumが最新型なのでおすすめ
他のは懐かしい感じの外装で、値段は大差ない
鉄の皆さん、是非ポーランドの列車も見に来てほしいものです
基本的にバスも含めてポーランドの交通機関は、きっちり定刻通りなので予定立てやすいです

飛行機はライアンエアー/RYAN AIRとかイージージェット/easyjetとかいろいろあるけど
日本から長距離でいらした場合、ゆったり陸路を楽しんではと思います

ワルシャワのホテルは全体的にハイレベルと思う
高級ホテル、安宿、キッチン付きのアパルトマンタイプなどチョイスは無限にあって
選ぶのが楽しかったし、物価の安い国なので
他の都市で1泊する予算で2グレードくらい高いところに泊れる
私は、Booking.comから中堅を選び、無料のジムや朝食を楽しみました
ベッドのリネンが厚くて高級感あって、良かった〜

キッチン付ホテルは、ポーランドでは多いようで、
家族が来た時に、毎回ディナー外食も疲れるだろうなと思い、利用しました
地元のスーパーで買い物も楽しめたし、お風呂上がりでご飯食べれるからやっぱり楽
朝食は毎朝ディナーかというくらい豪華なヴァイキングだったそうなので
ホテルだけどキッチン付きっていうのはおすすめ
たまに個人が部屋を貸してくれるのもあるけど、英語の通じにくい国では逆に不便と思う

長くなりましたが、ポーランドこれから行かれる方いたら(いるいる)
参考になればと思います!

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2016年03月05日

船便

先週今週と日本へ船便を送りました
とても評判の悪い船便を選んだ理由は 安さ
物になるべく執着したくないし、事実けっこう送ったけど何不自由なく暮らしている
そして、遅れることはあっても紛失した話は聞かないので
いつか届けばなんとかなるものを入れました
気づけばほとんどのものがそんなものでした

でも、使いなれたハサミとカッターに蓋しめた時、しばらく使えないと思うと切なかった〜
なぜかハサミとカッターだった。。他の物は割とさくさく詰めた
2週間で届いた話もちらほらあるので、実は飛行機に乗るのではないかと思う
今度の箱も飛行機がやたら空いてて、乗ってくれると信じましょう

◎追記◎

早速2箱とも着いたよと連絡ありました。
10日間と7日間という最短記録で逆に驚いた!
2016年1月からLOT/ポーリッシュエアラインで
ワルシャワ-成田間の直行便が始まったことも影響してるのではないかと思います
うちの近所では、去年10月から数十年運休していた列車が
スイス出資の最新式になって運行がはじまったり、
ポーランド、どんどん便利に、活気づいてきてるように思います
それにしても良かった〜!

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2016年03月04日

Sink

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たまにキッチングッズの色が揃うと嬉しい
ポーランドのシンクは、なぜかたいてい同じのがふたつ並んでいる

イギリスのシンクで思い出す事は、
ルームシェアしていたスコティッシュのお嬢さん、19才。
洗剤は交代で買う事になっていたので、
次は買うようお願いしておいたものの、一向に買う兆しなし
放っておいたら、ある日、鍋もお皿もシャンプーのどぎつい香り
買う暇ないからってシャンプーで洗ったらしい…
しばらくにおいがとれなくって、これにはまいった!
ブリストルのお宅でも、お皿は泡つけて、そのままラックに置いてた
泡だらけのまま水で流さないのは、イギリスではよく聞く話で
洗剤の成分がオーガニックか何か日本と違う?と
この目で見てもなお信じがたい光景でした


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2016年03月02日

Jajko

I received a pack of eggs from Auntie. 
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おばさんに卵を頂いた 
スーパーのパックに入ってるけど多分近所で採れたものと思われます
ふぞろい。

卵はヤイコという なんか覚えやすい
ただ単数形と複数形で語尾が変わる
悩ましきスラブ系言語


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